面白さが出会いを制す

チャットではより面白い人が勝ちなのです。 もっと厳密にいうならば相手に面白いと思わせた方が勝ちです。 なので待機メッセージではより面白いと思わせるようにすることが大切です。 面白い待機メッセージを書けるようになるには 日常での面白センサーを張り巡らせることがいいでしょう。 何にでもアンテナを立てておいて、 これは「待機メッセージに使えるのでは」ということを探すのです。 いわゆる小説家などが作るネタノートみたいなものです。 そのようにコツコツとネタを貯めていけば、ネタがつきることも無くなります。 そしてネタノートが貯まっていけば、最終的にネタノートに頼る必要もなくなり、 自分だけで面白い内容を書けると思います。 面白いことを書くためには面白いという意味を解る必要があるのですが、 それらは非常に感覚的なもので、ある意味習慣ともいえます。 いつも面白いことを考えていればそれだけ、面白さが体に染み渡ると言うことです。 テレビに出てくる芸人もいつだって、ネタノートにメモしているそうです。 そしていざというときに備えるわけですね。 もちろん、私たちは仕事でやっているわけではないので気を張る必要は全くありません。 ですが、面白いことが言えればチャットでも人気者になれるでしょう。 チャットを盛り上げるためには自分自身が面白い必要があります。 相手が笑ってくれればそれだけ雰囲気もよくなりますからね。 笑ってくれるということは相手がこちらに対して興味をもってくれるということです。 面白ければそれだけ印象も深くなります。 ただ、ウケをとろうと必死になりすぎると逆に引かれてしまうかもしれませんので、 それだけは気をつけてください。面白さとは非常に脆いものなので、 キツイことを言い過ぎると目も当てられない事態になる可能性も。 特に下ネタ系は女性にとっては鬼門です。うける人も中にはいるでしょうが、 それは少数だということを頭にいれておいたほうがいいでしょうね。 このようにギャグというのは脆いものなので慎重に運用することが求められます。

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